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自助浄化システムの復元①

地球の自助浄化システム

地球は今から約46億5千年前に誕生したといわれています。
約35億年前には最初の生命といわれるバクテリアが誕生し、
進化の過程でさまざまな微生物が共生し、相互に連鎖し合うことで代謝と交代の循環が生まれました。
それと並行して、浄化するシステム(自浄浄化作用)も作られてきたのです。
しかし、地球にとって、人間の営みが自然界になかったものを次々と生み出し、微生物達による循環バランスを壊し、自然浄化システムは稼動しにくくなってしまいました。

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生息環境の違う好気性微生物~偏性嫌気性微生物、を同一環境で
培養する技術です。
放線菌、窒素固定菌及び光合成細菌、藻菌類、化学合成細菌などの合成型の微生物が強く連動することにより合成発酵型というもっとも理想的な環境(自浄浄化システム)を作る。
この状態で浄化しようとする領域の現地育成菌を培養し、次世代菌に有用情報を転写し浄化する技術です。

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・海上浄化研究船
・昔と現在の風景
・水質調査結果
・検査報告書
・放流前の状態
・実験海域の海底の風景
・実験海域の風景/自浄作用

実験海域での
浄化活動

・自助浄化システム復元済み水田
・津波被災水田とガレキの撤去、
 再耕作風景、再耕作後の土壌

・津波被災水田、田植え後の状況
・津波被害の田んぼに稲穂、
 除塩せずに米収穫

健康な土地が作る
健康な作物