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放流前の状態

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2010年5月11日撮影

2012年2月19日撮影

実験海域の風景 
浄化開始後9ヵ月

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2011年2月25日撮影

Copyright (c) Sea Ray co.,ltd. All Right Reserved.

横浜で一番汚れていた運河でした。

実験海域(運河)は東高島駅の構内に位置し、近隣の生活排水が流れ込み特に雨が降ると雨水と生活排水が一気に流れ込みます。運河の底は有機物のヘドロと石炭などの油や重金属が混入しているヘドロが1メートル以上堆積しており周囲はメタンガスや硫化水素の臭いが強かった。腐敗臭のため近隣の人たちは窓を締め切っている。魚などは見られない。浄化を開始して5ヵ月後には透明度が4メートルに達し、魚が戻り、悪臭は無くなり、近隣の人たちから窓開けて風を入れて眠ることができるなど大きく浄化が進みました。

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・海上浄化研究船
・昔と現在の風景
・水質調査結果
・検査報告書
・放流前の状態
・実験海域の海底の風景
・実験海域の風景/自浄作用

実験海域での
浄化活動

・自助浄化システム復元済み水田
・津波被災水田とガレキの撤去、
 再耕作風景、再耕作後の土壌

・津波被災水田、田植え後の状況
・津波被害の田んぼに稲穂、
 除塩せずに米収穫

健康な土地が作る
健康な作物